ビデオ共有サイトでも、主な収入は広告料収入となります。YouTubeが採用したのは、ビデオ再生開始からおよそ15秒後に画面の下部20%くらいのスペースに半透過の広告が表示され、視聴者が広告部分をクリックすると一時停止して広告映像が流れる「インビデオ広告」と呼ばれる形式です。クリックしなければ表示は10秒ほどで消え、ビデオ広告を見なくてもいいようになっています。ビデオ広告のフォーマットとしては、ビデオ再生開始前に広告が先に流れる[プリロール広告]が多くのサイトで採用されています。プリロール広告は、視聴者全員に対してビデオ広告を放映できるメリットがある反面、広告の途中で視聴そのものをやめてしまう率が高く、多くのビデオコンテンツにプリロール広告を挿入すると、視聴者のサイト離れを招く可能性があるのが弱点です。
(参考情報)
ネットショップに関する雑学
ネットショップ雑学
ネットショップで使えるアイデアLIST