らくらく食料備蓄法

2012.01.07

配給が始まるまでの最低三日間分、家族が食いつないでいかれる量を準備する。水は大人で一日三リットルと言われている。ペットボトルのミネラルウォーターを買い置きしておけば、空いたボトルに配給の水をつめることもできる。食料の備蓄については普段の生活と連動する提案をしたい。米、味噌、醤油、カップラーメン、水、レトルト食品などは普段からキッチンの戸棚などに買い置さしているだろう。これからは戸棚だけに入れておくのではなく、非常袋にまず入れてはどうだろう。

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一ヵ月ぐらいたったものを棚のほうへ入れて食べる。そして新しいものを買ってきて袋に入れるのだ。腐らないもの、買い置きできるものをローテーションさせれば非常時にも新しいものを食べることができる。入れ替えの間隔は、各家庭の食料の減りぐあいにもよるが、食品によって、一ヵ月ごと、三ヵ月ごと、半年ごと一年ごととわけて表にして置けばいいだろう。よく乾パンヤ乾燥米、缶詰のパンなど防災食として売られているが、わざわざ買う必要はなく、普段使うレトルトのご飯やカレーなどを防災食として活用する。つまり購入→防災袋上戸棚→食卓→購入というサイクルになる。